暇つぶしでクラウドワークスに登録してみたら9円の報酬が発生してた

 

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副業ブームということでクラウドワークスに登録してみてみた。

そして登録後、ひとまずめちゃくちゃ簡単そうな案件に挑戦してみよう!ということで、「某企業の新商品名」の提案の仕事をしてみた。

 

内容は「新商品を出すのでその商品名を考えて下さい」というもの。

適当に考えてダメ元で応募。

 

ここまで登録から5分。

5分で初仕事を終える意識の高さ(?)の自分に酔いしれてコーヒーを華麗に飲み干す。

 

 

 

で、忘れたことにクラウドワークスからメールが届いていたので開封してみると、

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9円が分配されました」ww

 

コンペ形式の仕事で応募者の中から良いネーミング案が採用されると、約1万円の報酬がもらえる。

当然、自分以外にたくさんの応募があったみたいだが、まさかの採用ゼロ。

違約金というか応募者全員サービスで9円の報酬。

 

最初このメールを見た時に「本当に良い案が無かったのではなくて、1万円払うの嫌だからキャンセルされた」と思ったよね、うん。

 

 

で、数年後に誰かが提案したネーミングがこっそり採用されたりして・・というオチ。

 

応募者数×9円<1万円」ならコスパを考えても、このコンペ形式でいろんなネーミング案を見れるのは採用するかどうかは別にしてクライアント側も何かしらの参考になるだろうし。

 

 

まあこっちからすれば5分程度で考えたネーミングだから、最初から採用されるとは思ってなかったからいいけども。

しかも、なんだかんだの初報酬9円。

幸先良いクラウドワークスのスタートを切れたぜ!(笑)

 

スポーツジムに入った新しいアルバイトの女の子に群がるおじさんを見て思うこと

スポーツジムに新しく女の子のアルバイトが入った。

それも若い女の子だ。

アイドルグループにいそうな愛想のよくてクラスの5番目くらいに可愛いレベルの。

 

 

スポーツジムに通っている人ならわかると思うが、ジムに通う半分以上がおじいちゃん・おばあちゃんだ。
(ゴールドジムとか筋トレガチ勢のジムではなく、初心者でも通いやすいタイプのジムです)

 


なので働いている職員さん・インストラクターさん・アルバイトの人はおじいちゃん・おばあちゃん受けしそうな優しい人が雇われている。

で、その新しく入った女の子も超おじいちゃん(おじさん)受けしそうなタイプだ。


なので当然フロアに立っているとどんどんおじさんおじいちゃん連中がその女の子アルバイトに絡んでいく。

 


ワシはここのジムの会員になって長いからわからないことがあれば何でも聞きなさい!(油ぎった表情のニターとした笑顔)」

 

そのアルバイトの女の子と一通りの絡みが終れば、また別のおじさんがその女の子に近付き

 

フォッフォッフォ・・頑張りなさいよ。先輩の人たちにいじめられたらいつでも言ってや笑(またも油ぎった表情ニターの笑顔)」

 

アルバイトの女の子も必死に笑顔を作って対応している。

仕事熱心な女の子だ・・

 

 


ってアカン(汗)

オレも絡みたくなってきた(汗)


だがチキって絡みに行けないww
ほんとに非モテを拗らせるのってダメだわ。

 


おじさん連中が女性のアルバイトやインストラクターにガンガン絡んでいる姿を見て、最初の方は「フン」って斜に構えていたけど、逆にすごいと思えてきた。

 

 

あからさまに絡みに行ったら普通周りの目とか気にならないのかなと思うが、きっと彼らは気にならない。

自分の欲望に対して素直に行きている。

 

変にカッコつけて黙々と運動している(フリ)自分がアホらしく思えてくるレベルで(笑)

 


おじさんの空気を読まない行動力というか、コミュ力はすごいわ。

従業員だけでなく会員の女性ともちょこちょこ絡んで仲良くなっているし。

しかも女性会員側も話し掛けられてまんざらでもない対応しているし。


もちろん相手にしてくれそうな女性を雰囲気で察して選んでいるんだろうけども。

 

周りの目とか気にしなくて普段は鈍感だけど、女性を見るエロレーダーの察知力だけは敏感なんだろうな(笑)

 


いやいや、オレもいつかそうなるんだろうか・・(遠い目)

GW振り返り〜オナ禁に立ち返る〜

ゴールデンウィークが終わってしまった。

次の祝日が7月16日の海の日でなんと70日以上も先で、どう考えても日本の祝日配置バランスがおかしくてワロタ・・(ワロエナイ)

 


が、幸か不幸か僕は不定休の仕事なのでゴールデンウィーク関係なく仕事だった。

なので大した過ごし方はしてないけどせっかくなのでGWを振り返ってみる。

 

目次!

 

不定休に大型連休は関係ない、むしろ邪魔

平日に休みがある人間からすると祝日はマジでダルい。

街に人が多すぎる。

ご飯屋さんもカフェも満席でゆっくり過ごせない。

どこにいっても人がゴミのようにいる・・

 

しかもネカフェもGW特別料金で普段よりも値上げされている。

さらにスポーツジムに行くにも普段は23時まで営業しているのに祝日で19時とか20時で終わってしまう。

生活リズムが狂わされて結構大変。


で、結局人の多さに耐えられず引きこもるハメに。

 

読書やテレビ(主に野球中継)を見てダラダラ

引きこもるハメになったが家でゆっくり読書してみたり(前回書いたラミレス監督の本)、その読書の知識をもとに朝から大谷翔平選手のメジャーリーグを見て、午後から阪神タイガースの試合を見たりで、まあまあ悪くない過ごし方もできた。

 

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右手が恋人状態

右手が恋人」って今や死語なんじゃないか?

使っている人見なくなったな・・(泣)

 

年明けから3月末くらいまではあんなに簡単にできていたオナ禁がここにきてまさかの大苦戦(汗)

 

オナ禁アカウントとして情けない・・

 

オナ禁をして精神力を鍛えても目標もないしなあ・・という感じで気付いたら右手が忙しくなって、賢者タイム。

人生の目標やモチベーション的なのがないから無気力になってオナ禁失敗するのか、オナ禁失敗するから無気力になってしまうのか。


完全にオナ禁スランプに陥ってます。

なんとか脱出しなければ(汗)

 

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目標や熱くなれるものが欲しい

ほんとこれだと思うんですよ。

独身男性ってなんだかんだ暇な生活を送っていて、夜の一息ついた時に急に襲ってくるムラムラに負けてしまう。

 

目標や熱くなれるもの以外にも趣味的なものがあればオナ禁も捗るかもしれない。


そこで一つのきっかけになればなあ・・と思ってクラウドワークスに登録してみた。

クラウドワークスというのは個人で簡単にできる在宅ワークみたいなもの。

 

ブログ記事書いてくださーい!
という人と

時間あるのでブログ記事書いてみまーす!
という人をマッチングさせてくれるサービスです。


ブログ記事などのライティング以外にもホームページ作成やプログラミングなども取り扱っているみたいです。


で、暇な時にでもちょこっとやってみようかなと思ったけど、たぶん登録だけしてほとんどやらずに終わりそう笑

 

まだ仕組みがあまりわかってないのだが、ある程度の期間依頼主と契約して週に10記事作成するような依頼がちょくちょくあって

初心者にハードル高くないか?!
と思うようなものばかりだった(汗)

もうちょっと単発でお試し的に挑戦できそうなものがあればなあ・・

 

 

まとめ(基礎であるオナ禁に立ち返る)

そんな感じでいつもと同じというか後退した日常を過ごしていた。

オナ禁アカウントとして基本(オナ禁)に立ち返らなければならない。


オナ禁は逃げない。

気力と精神力を蓄えて目標や熱くなれるものを見つけてそれに挑戦してみる。

 

以上!

阪神ファンがDeNAラミレス監督の「CHANGE!(チェンジ!)人とチームを強くする、ラミレス思考」を読んだのでその感想

*最初に当方阪神ファンです

去年のクライマックスシリーズでまさか横浜DeNAベイスターズに勝ち抜けされて、悔しい思いをしたので、ラミレス監督や横浜DeNAというチームを知るために読んでみた。


2018年のペナント開幕直後に発売された本なので、本に出てくる選手名も知っている人ばかりで読みやすかったです。

阪神ファン目線で気になった箇所や感想を書いていきます!

 

CHANGE!(チェンジ!) 人とチームを強くする、ラミレス思考

CHANGE!(チェンジ!) 人とチームを強くする、ラミレス思考

 

 

 


目次!

 

内容は「ラミレス流のマネジメント論+半自伝」


監督に就任してからどういう考えでチームを率いているか、どういう選手起用をしているのか。

またラミレス監督自身のベネズエラ時代、メジャーリーグ、日本に来てからの半自伝的な内容も書かれている。

 

DeNAの監督候補はラミレス監督以外に10人ほどいた

元々、中畑前監督が退任を発表した後、横浜DeNAベイスターズには10人くらいの後任の監督候補がいたらしい。

そこから高田GMという方がその候補の方と面談(面接)をしてラミレス監督に決まった。

 

 

へぇ・・プロ野球の監督ってこういう風に決めるのか・・

10人の監督候補に今の横浜DeNAの問題点と修正点、優勝までのプランをそれぞれに聞いてラミレス氏が1番監督に適任だったとのこと。

 

例えば筒香に関して
彼は球界を代表するバッターで横浜のキープレイヤー。
筒香自身もそのことを自覚しなければいけない。
また起用する監督は筒香がスランプに陥っても我慢強く起用し続けなければならない
などなど

横浜DeNAの主力選手をラミレス監督がどんな感じで評価しているのかも書かれていてそれも面白かった。

 

 

データを重視する選手起用

他球団ファンから見ればラミレス監督の選手起用は「なぜ?」というのがちょくちょくある。

・ピッチャーの打順が8番
・今まで起用しなかった選手をいきなりスタメンに置いたり
(周りからすれば誰やこの選手・・?みたいな状況)
・1つのイニングで何人もピッチャーを交代させたり
などなど・・

 

なんでこのタイミングでこの選手起用?この作戦なの?
というのが見られたが、全部データに乗っ取った選手起用をしているらしい。

 


投手起用に関してもどのキャッチャーとバッテリーを組ませたら防御率が良くなるのか。
また球場ごとの防御率も考慮して先発やリリーフのピッチャーも決めるなど。

 

そう言われれば確かに試合中にベンチでメモを取ったり、ノートをパラパラ見ていたなあ・・

 

 

打順で8番にピッチャーを置く理由

ラミレス野球の1番の特徴といえば「8番・ピッチャー」だと思う。

その理由に関しても書かれていた。

 


一般的なチームの打順というのは1番に出塁率の高い選手を置いて2番にバントの上手い打者。
3番4番5番はクリーンアップと呼ばれ、チャンスに強かったり、ホームランが打てる選手を配置していく。

そして後の6番以降は打てる選手順に配置していき、まあ言ってみれば9番のピッチャーまで尻窄みになっていく。

 


ただラミレス監督は下位打線でももうひと山作るために、8番にピッチャー、9番に得点圏打率の高い打者(桑原)を置く。

そうすることで7番打者が出塁した時に8番ピッチャーがバントで送り、9番バッターでランナーを返す事ができる。

下位打線でも得点できるための作戦である。

 

 

実際にそれがどこまで機能してるのかは知らんけど・・

横浜DeNAファンからすればこの打順の是非に関して色々思うことはあるだろうけど、他球団ファンからすれば8番ピッチャーみたいな個性的な采配をするチームって見ていて面白いですよね。


そういや昔、阪神でムーアという投手がいてバッティングがいいから、ムーアが先発の時は8番ムーアになっていたような・・?

 

 

 

ラミレス監督視点のセ・リーグとパ・リーグの違い

あとこれも面白かった。

よく「人気のセ。実力のパ」と言われるが、なぜパ・リーグの方が強いのか?

ラミレス監督の見立てでは、「内角の対応力」が違う。

 


セのピッチャーはなぜかバッターに対して内角攻めをしないらしい。

 

逆にパのピッチャーはバッターに対してガンガン内角攻めをする。

当然、ピッチャーが内角を攻めてくるならバッターもそれに伴って内角を打つ技術が上がる、というか内角攻めにも対応しなければパ・リーグでは生き残れない。

 

ということで、外角ボールの対応力はセもパも変わらないが内角ボールの対応力の差でパ・リーグの方が強い、とのこと。


なるほど・・

パ・リーグのチームは交流戦か日本シリーズくらいでしか見ないからあまり知らないけど、そういう違いがあるんだな・・

 

 

メンタル面を重視する

ラミレス監督はメンタル面を非常に重要視している。

ここでいうメンタルというのは「野球に対する研究熱心さ・心構え

長くプロとして活躍するには、メンタルの強さが必要でフィジカルだけに頼っていてはすぐに調子を落として安定して活躍できない。

 


研究熱心というのは、プロ野球は6チーム総当たりで同じチーム・同じピッチャー(バッター)と何度も対戦する。

だから対戦相手をどれだけ研究しているかが成績を残すカギ。

 

またモチベーションを保つためにも、去年と今年の成績も比べて上がっているのか、下がっているのかも把握しておくべき、などなど。

 

 

この辺は営業の仕事をしている人なら大事というか当たり前だと思う。

自分の成績や売上を把握してない人で仕事できる人ってほとんどいないだろうし。


ただプロ野球では自分の成績を把握している人のほうが少ないらしい。
(ここがびっくり!)

 

2年目のジンクスで活躍できないとか、好不調の波が激しい人はフィジカル重視で野球をやっているってことかな。

 

 

阪神タイガースについて(大和獲得と注目選手)

2017年のペナント終了後に阪神からFAで獲得した大和に関しても書かれている。

 

横浜DeNAはこれまでショートは倉本という選手が守っていた。

 

が、ラミレス監督はこの倉本という選手に満足していない(特に守備!)。

またチームとしても2番にバントの上手い選手を置きたいのもあった。

 

そこで守備は一級品、バントも上手いショート大和がちょうどFAしてくれたから獲っておこう、ということだったらしい。


金本監督の下ではあまり使われなかったから今こうして横浜で不動のショートレギュラーとして試合に出ているのは阪神ファンとしても嬉しい限りやで!

 

またこの本の中でセ・リーグ各球団でそれぞれ2018年注目している選手も書かれていて、なんとラミレス監督が阪神で今シーズン注目しているのは中谷だそうで・・・

 

理由は去年の中谷が打ったホームラン20本の内、5本ベイスターズから打ったから。

また左ピッチャーと相性が良く、サウスポーをたくさん抱える横浜からすれば注意が必要、だってさ金本監督!!

中谷も2軍でくすぶっているんじゃなくて早く1軍に上がってこい・・(汗)

 

 

まとめ(野球ファンは読んでおいて損はない!)

感想というかレビューというかダラダラ書いてしまった。

ほんとはもっと書きたいことがあったけど、これ以上長くなると読むに耐えない文章になってしまうので、さっと阪神ファン目線で気になった部分を書いてみた。

 


もしかしてラミレス監督は長期政権することが決まっているのかな?

そのために自分の考えをファンの方に理解してもらうためのこの本を書いたのかなと思った。

 

たまーに謎の選手起用をするけど「全部データに乗っ取って根拠ある選手起用なんだぞ!」というのを周りの人に理解してもらうためかと・・?

 


というわけで横浜DeNAベイスターズのファンはもちろん、他球団のファンの人も読んで楽しめるはず。


量的にも2,3時間で読めるし、これから対・横浜DeNAベイスターズ戦が今までより面白く観戦できると考えれば必見・必読です!

 

CHANGE!(チェンジ!) 人とチームを強くする、ラミレス思考

CHANGE!(チェンジ!) 人とチームを強くする、ラミレス思考

 

 

新卒社員や2年目、3年目の若手社員向けの退職届を出すタイミング

新年度始まって間もないけどもう限界?の新入社員の人のために退職届の書き方や出すタイミングをまとめます。

僕も新卒で入社した会社を1年経たずに辞めたので参考になれば(笑)

 

目次!

 

退職届の書き方

退職届の書き方はそういうサイトがあるので、詳しくはそちらを参考にしてくれ。

 

doda.jp

 

紙や封筒はコンビニや百均で買ったもので全然OK。


あと「退職届」ではなく「退職願」と書いておきましょう。

理由はそれが一般的だからで、辞めるんだから「届」と「願」の違いを知ったことろでどっちでもいいだろ。

 

 

退職届を出すタイミング

いざ辞めることを決意しても「この会社辞めます!」と上司に伝えるのが大変。
緊張するし、引き止められたりしたらどうしよう・・と思うだろう。

 

また「今辞めても他どこも雇ってくれないよ。そんなんじゃどこも通用しないよ」みたいに怒られるかもしれない。


が、そこは勇気を出すしかない。

 

 

朝一、就業後でもいつでも大丈夫

退職届はいつ出せば正解なのか。

答えは「いつでもいい」。

 

どうせ辞めるんだし、朝一がベストとか、就業後が常識だとか、週初め・週末、月初め・月末に出すべきだとかネット上には色々書かれている。

 


が、そんなもん会社や職種、職場によって出せる・出しやすいタイミングは違う。

 

朝出社してまだオフィスに上司1人しかいないなら、他の社員が来る前に「すいません。ちょっとお話があるのですが・・」と言って、胸元から退職届を出せば上司も察してくれる。


就業後に他の社員が帰って上司と2人きりになるのを待ってもいい。

ただし、どうせ辞めるのにわざわざ残業するのもだるいが・・

 

 

自分の場合は上司がタバコ休憩に行った時に付いて行って出した

自分の場合、辞めようと思ってもいざ上司に退職届を出すのに1ヶ月以上掛かった。

それだけどのタイミングで出せばいいのかわからず、ずるずる先延ばしになってしまった。

 


朝早めに行って上司しかオフィスにいない状況で「よし、今出すぞ!」と思っても、チキンになってしまって出せなかった。

 

また就業後に出そうと思っても、ずるずる会社に残るのは嫌なので、自分の仕事が終わったらいつもサッと帰っていて出すタイミングがなかった。

 


結局、上司が喫煙者で仕事中タバコ休憩に外に出ることがあったので、上司が席を立ちオフィスを出た時に付いて行って
すいません、辞めさせて下さい」と言って退職届を出した。

確か時間帯はお昼の3時とか4時頃だったかな。

 

 

引き継ぎに関して

引き継ぎは新卒社員で特に引き継ぐ仕事はなかった。

5,6年も勤めていれば別だが、1年目2年目くらいの若手社員ならその辺の事は気にしなくても上司が勝手にやっててくれるだろう。

 

 

上司の上司2人に引き止められた

退職届を出した翌日に上司の上司に面談で「なんで辞めるのか?」という話し合いの場を設けられた。

こういう理由で辞めます」と正直に打ち明け、「辞めた後はどうするのか?」みたいな話もした。

 

で、「自分の気持はもう変わらないです。辞めます」と伝えると「わかった」と言われ、面談が終了。

 


するとさらに翌々日に部長と面談の場が設けられた。

同じ様になんで辞めるのかという話をした。


なぜ部長がわざわざ新卒社員と面談をするのだろうかと思ったが、後日わかったことで同時期に他の支社でも退職する新卒社員が何人かいて、それの引き止めや調査のために部長がわざわざ出向いたのかと。

 

 

辞めた後は

自分の場合は辞めた後のことをなんにも考えてなくてニートになってしまった。

退職後、会社から源泉徴収票を送られて自分で確定申告をした。

 

今はなんとか別の仕事を見つけられたが、ニート期間は何かと大変だったので、辞める前に次のことをある程度考えておいた方が良いいだろう。

 


ちなみに上にもかいた同時期に辞めた新卒社員は夏くらいから退職を考えていたみたいで、転職サイトに登録して転職先を決めて辞めたそう。
偉い!

 

新卒1年満たなくても転職先はあるらしいので、今の会社を辞めたいと考えている人は転職サイトに登録して転職エージェントに相談してみるのも有り。

 

 

まとめ(若手なら退職届を出したら後は会社が勝手に話を進めてくれる)

新卒社員や2年目、3年目くらいまでなら1ヶ月以上前に退職届を出せば、後は上司や会社側が勝手に話を進めてくれるはず。

これが中堅社員となると自分の持っている案件などの関係で退職できるタイミングが変わってくるもの。


ある意味、自分の辞めたいタイミングで辞めれるのが若手の特権と言えば特権になる。

 

ただししんどいから辞めるだと、その後が大変なので転職なり、アルバイトや副業などで喰い繋げられるように対策はしておいたほうがいい。

 

www.pi-seto.com

 

 

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