【オナ禁1日目】さあ、オナ禁の始まりだ〜中学3年生の初オナニーを振り返る〜

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突然だが今日からオナ禁をしてみる。

理由は自分の意志の力を鍛えるためだ。

 

またこれまで2日に1回のペースで自分の息子を慰めていた時間とエネルギーを別のことに使うため。

 


自他共認める非モテの自分を変えるため、まずは自分の欲望・快楽を断つ。

 

これは意志力が試される修行の一つだ。

自分自身との戦い。

 

こうしてブログに書き決意表明をすることによって絶対に負けられない戦いとなる。

 

負けたらダサい。

ただそれだけ。

 

 


*********

 


オレが初めてオナニーをしたのは中学3年生のときだ。

一般的な思春期男子の中では性の目覚めは遅い方では無いだろうか・・


受験生でもあった中3の秋のとあるお昼休み、クラスメイトの男たちと教室の隅でダラダラおしゃべりをしているとその中の1人が

なあなあ・・シコったことある?

と突如話題を投げかけたのである。

 

 

するとオレ以外の男は

あるで!

そりゃ、もちろん!

と口々に言った。

 

全員が答えを口にする中、1人黙っているオレ。

お前は・・)という視線を送る他の男。


なぜオレは黙っていたのか・・・

 


理由はオレはその「シコる」という意味がわからなかったのだ。

 

何それ?

 

えーお前知らんの?!

 

ぜんぜんわからへん・・どういう意味?

 

おいおいマジかよ・・(笑)


なぜかオレだけが取り残されている感覚。

オレだけ人生が周回遅れになっているかのような錯覚。

 

 

すると優しいクラスメイトが

1人ですることやで!

と、一言。

 


しかし「1人ですること」の意味もわからずまたも呆然と立ち尽くす。

まるで死に際の走馬灯のように脳ミソをフル回転させ、これまでの拙い15年間を思い出し「1人ですること」という行為に聞き覚え・見覚えがあるかどうかを振り返る。

 


だが、何も出てこない・・・

 


すると、また優しい(いや、俺の人生を変えたかもしれない)クラスメイトが一言、

わからへんかったら、とりあえず今日学校終わって家に帰ったら、風呂場に行って自分のチンコを手で掴んで上下に動かしてみろ!

 

 

 

クラスメイトの助言通り、学校が終わって家に帰り制服とパンツを脱いで全裸で風呂場に向かう。

 


学校が終わるのは15時、共働きで母親が帰ってくるのは18時。
時間はたっぷりある。


自分のアソコを手で掴み上下に動かす・・なんだそれは・・

 

 

人類はリスクを取ったものだけがリターンを得る、仮設と実証、トライ・アンド・エラー、挑戦なくして成功なし、気合と根性、努力・友情・勇気、やるっきゃないの精神で高度な文明を築いてきた。

 

今、オレという一個人の人間としてこれまでにない新たな試みが始まる。


自分のアソコを手で掴んで上下に動かす・・・いったいなんなんだ・・・

 

 

まるでこれから切腹する武士のような気持ちで風呂場の床に正座する。

 

自分のアソコを右手で掴む。

上下に動かす。

 


やば〜、くすぐったい・・

 

 

 


くすぐったがるオレを見越してか、実はそのクラスメイトは

上下に動かしてみろ!

の後に、こう付け加えていたのだ。

 

 

最初、慣れてなくてくすぐったいかもしれんけど、それでも上下に動かし続けろ。
いずれ終わりが来る。
終わりが来るまでは頑張って上下に動かし続けろ!

 

こういうことだったのか・・その言葉を信じて続けるぞ・・) 

 

 

 

うーん、でもこんなことやって大丈夫なんかな・・

体に良くなさそうやし、悪い事してるみたいやし・・

 


しかし、ここで辞めるわけにはいかない。

 

なぜならオレを待ってくれているクラスメイト達がいるからだ。

今日風呂場で自分のアソコを手で掴んで上下に動かす」と宣言した。

明日その結果報告をしなければいけない。

 

 

でもくすぐったい・・・こしょばい・・

 

一瞬、手を止める。

 


オレは一体何をやっているんだ・・

終りが来るというのは何なんだ

終わりとは一体・・・

こんなくすぐったいだけの行為を続けることに意味はあるのか・・

 


ふと冷静になるも、クラスメイト達が放課後オレを暖かく見送ってくれた顔を思い出した。

 

そうだ、こんなところで止まっているわけにはいかない・・

やるぞ、オレはやるぞ!

くすぐったくても続けるぞ!

 

 

山王戦、不良時代のブランクと厳しいディフェンスで体力が底を尽きながらも、スクリーンをかけてくれる赤木、一瞬の隙を見逃さずパスをくれる宮城、リバウンドをとってくれる桜木がいたことで3Pシュートを打ち続けられた三井寿と同じように、オレは今 赤んぼのようにクラスメイトを信頼しきることでなんとか自分のアソコを手で掴み上下に動かしている・・・

 

 

ダンコたる決意ができたオレを止めることはできない。

このまま手を上下に動かす。

 

 

こしょばい・・・

やばッ オシッコ出そう・・

まあ、でも風呂場やから大丈夫か・・・

 


もう我慢できひん・・

オシッコ出る・・・

 

 


あっ・・出た・・
しかも白いのが・・・

 

 

 


翌日、前日と同じようにお昼休みに教室の隅に集まり昨日の報告をした。

なんか白いのが出た

 

おぉ〜ついに初オナニーやな!

 

 

 


その日の放課後、家に帰り昨日と同じく制服とパンツを脱ぎ風呂場へ向かう。


やば〜やっぱりこしょばいわ〜


おっ 来るぞ、オシッコみたいな感覚・・
あぁ〜、出ry

 

 

 

オレの人生を変えた、いや大人の階段を登らせてくれたクラスメイト。

フェイスブックを覗いてみると結婚して子供がいるようだ。

また先をいかれた。

中学生でも社会人になってもオレは周回遅れみたいだ。

 

 

あのお昼休み以降、学生の時は毎日、社会人になってからは2日に1回のペースで自分のアソコを手で掴み上下に動かしてきた。

 

だが、ついにそのルーティンに終止符を打つ時が来た。

オレはオナ禁をする。

 


オナニーの誘惑に打ち勝ち、自分の精神をコントロールできるようにする。

ゴールは非モテを脱出すること。

 

怠惰で自堕落な生活を送ってきた自分を戒める。

これは肉体ではなく心を抓む戦い。


もう無駄にティッシュには出さない。

出すなら女性の中に出す。

 

 

さあ、オナ禁の始まりだ。

 

 

次回記事 

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