【ストナン記事】声掛ける勇気が出ず店員に道聞いて無残に終わった

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今日ジムに行く前にストナン(ストリートナンパ)をしようとした。


「しようとした」というのはやろうとしたけど、女の子に声を掛ける勇気が出ず、地蔵状態に陥り結局できなかった。

*地蔵・・ビビって声を掛けれずその場に立ち尽くすこと

 


毎日毎日、オナ禁のことばっかり考えていてもモテるようになるわけでもない。

オナ禁をして思ったことは、モテるためには結局女の子にアプローチをしなければならず、自分一人で完結するオナ禁では決してモテるようにはならないということ。


モテるための手段の一つとしてのオナ禁であって、オナ禁を目的にしてはいけない。

 


で、14日オナ禁をして髪質や肌の艶が良くなり、顔もシュッとして目も見開いてオナ禁効果を実感した所で、いざナンパをしようとしてみるも・・・女の子に声を掛ける勇気が出ず何もできなかった。

 

これはマジでなさけない・・(泣)

 

いや、もちろん常識で考えてその辺歩いている女の子に声を掛けて仲良くなりエッチしたり彼女にしたりすること自体が普通のメンタルではできないことだ。

 

そしてそれをやろうとしているのだから無謀っちゃあ無謀である。

でも、だからこそ自分も挑戦してみたい。

 


今日は地蔵即撤退してしまったけど、一度街に出た以上、男だし何もせずに帰る訳にもいかず、せめて何かしらの爪痕を残そうと、ナンパをするんじゃなくて道を聞いてとりあえず「声を掛けた」という経験をしようと思った。

 

 

が・・・

それもできずに最終的にはド◯モショップの店員に
〇〇駅ってどっちの方向に行ったらいいですか?
と聞いて終わった。

 


ほんと情けない・・・

 


でも店員とはいえ、普通に知らない道を聞くのではなくナンパしようとして話し掛けるだけでも緊張した。

(正確にはこの時点ではナンパするメンタルは粉々に砕けていたが・・)

 

 

まあ緊張するということは、普段やらないことでこれもほんとに小さいけど一歩前に進めたのかもしれない。

 

まあまあ可愛い女性店員さんで丁寧に道を教えてくれたし。

たぶんこの店員さんもこんな寒い中、店頭で呼び込みの仕事させられて暇だったのもあると思うけど。

 

 

 

********

 

先日、昔の仕事の同僚と久々に連絡がありお互いの近況報告をした。

 

こっちはゴミカスみたいな生活を送っていることを伝え、「そっちはどんな感じ?」と聞いてみると

実は今度、会社を立ち上げることになった」とのこと。

 


詳しく聞くと「たまたま入ったバーで知り合った起業家と意気投合して一緒に仕事をしようと誘われて、会社を立ち上げることになった」らしい。

 

その起業家大丈夫なん?

会社経営とか危なくないの?

と思うかもしれないが、オレは単純にすごいと思った。

 

その元同僚の「バーで知り合った人と仕事の話をできるまで関係性を築けるというコミュ力」に。

 


自分の場合だったらまず1人でバーに行くのもビビってできないし、行ったとしても他人に話し掛けるのもできない。

仮に話し掛けられたとしても挨拶程度で会話が終わってしまうだろう。

 


ナンパとは違うスキルかもしれないが、コミュ力が高いと得することが多い。

仕事や人脈までとは言わないが、自分も身一つで他人と関係性を築けたり、交友関係を広げられるような力を身に付けたい。


そういう意味でもコミュ力の向上としてナンパも頑張ってみたい。

 

 


オナ禁する前にもナンパをしようとしたけどできなかった時の記事

www.pi-seto.com

おいおい、オナ禁しようがしまいが何にも変わってないじゃないか、オレ・・(泣)