新卒社員や2年目、3年目の若手社員向けの退職届を出すタイミング

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新年度始まって間もないけどもう限界?の新入社員の人のために退職届の書き方や出すタイミングをまとめます。

僕も新卒で入社した会社を1年経たずに辞めたので参考になれば(笑)

 

目次!

 

退職届の書き方

退職届の書き方はそういうサイトがあるので、詳しくはそちらを参考にしてくれ。

 

doda.jp

 

紙や封筒はコンビニや百均で買ったもので全然OK。


あと「退職届」ではなく「退職願」と書いておきましょう。

理由はそれが一般的だからで、辞めるんだから「届」と「願」の違いを知ったことろでどっちでもいいだろ。

 

 

退職届を出すタイミング

いざ辞めることを決意しても「この会社辞めます!」と上司に伝えるのが大変。
緊張するし、引き止められたりしたらどうしよう・・と思うだろう。

 

また「今辞めても他どこも雇ってくれないよ。そんなんじゃどこも通用しないよ」みたいに怒られるかもしれない。


が、そこは勇気を出すしかない。

 

 

朝一、就業後でもいつでも大丈夫

退職届はいつ出せば正解なのか。

答えは「いつでもいい」。

 

どうせ辞めるんだし、朝一がベストとか、就業後が常識だとか、週初め・週末、月初め・月末に出すべきだとかネット上には色々書かれている。

 


が、そんなもん会社や職種、職場によって出せる・出しやすいタイミングは違う。

 

朝出社してまだオフィスに上司1人しかいないなら、他の社員が来る前に「すいません。ちょっとお話があるのですが・・」と言って、胸元から退職届を出せば上司も察してくれる。


就業後に他の社員が帰って上司と2人きりになるのを待ってもいい。

ただし、どうせ辞めるのにわざわざ残業するのもだるいが・・

 

 

自分の場合は上司がタバコ休憩に行った時に付いて行って出した

自分の場合、辞めようと思ってもいざ上司に退職届を出すのに1ヶ月以上掛かった。

それだけどのタイミングで出せばいいのかわからず、ずるずる先延ばしになってしまった。

 


朝早めに行って上司しかオフィスにいない状況で「よし、今出すぞ!」と思っても、チキンになってしまって出せなかった。

 

また就業後に出そうと思っても、ずるずる会社に残るのは嫌なので、自分の仕事が終わったらいつもサッと帰っていて出すタイミングがなかった。

 


結局、上司が喫煙者で仕事中タバコ休憩に外に出ることがあったので、上司が席を立ちオフィスを出た時に付いて行って
すいません、辞めさせて下さい」と言って退職届を出した。

確か時間帯はお昼の3時とか4時頃だったかな。

 

 

引き継ぎに関して

引き継ぎは新卒社員で特に引き継ぐ仕事はなかった。

5,6年も勤めていれば別だが、1年目2年目くらいの若手社員ならその辺の事は気にしなくても上司が勝手にやっててくれるだろう。

 

 

上司の上司2人に引き止められた

退職届を出した翌日に上司の上司に面談で「なんで辞めるのか?」という話し合いの場を設けられた。

こういう理由で辞めます」と正直に打ち明け、「辞めた後はどうするのか?」みたいな話もした。

 

で、「自分の気持はもう変わらないです。辞めます」と伝えると「わかった」と言われ、面談が終了。

 


するとさらに翌々日に部長と面談の場が設けられた。

同じ様になんで辞めるのかという話をした。


なぜ部長がわざわざ新卒社員と面談をするのだろうかと思ったが、後日わかったことで同時期に他の支社でも退職する新卒社員が何人かいて、それの引き止めや調査のために部長がわざわざ出向いたのかと。

 

 

辞めた後は

自分の場合は辞めた後のことをなんにも考えてなくてニートになってしまった。

退職後、会社から源泉徴収票を送られて自分で確定申告をした。

 

今はなんとか別の仕事を見つけられたが、ニート期間は何かと大変だったので、辞める前に次のことをある程度考えておいた方が良いいだろう。

 


ちなみに上にもかいた同時期に辞めた新卒社員は夏くらいから退職を考えていたみたいで、転職サイトに登録して転職先を決めて辞めたそう。
偉い!

 

新卒1年満たなくても転職先はあるらしいので、今の会社を辞めたいと考えている人は転職サイトに登録して転職エージェントに相談してみるのも有り。

 

 

まとめ(若手なら退職届を出したら後は会社が勝手に話を進めてくれる)

新卒社員や2年目、3年目くらいまでなら1ヶ月以上前に退職届を出せば、後は上司や会社側が勝手に話を進めてくれるはず。

これが中堅社員となると自分の持っている案件などの関係で退職できるタイミングが変わってくるもの。


ある意味、自分の辞めたいタイミングで辞めれるのが若手の特権と言えば特権になる。

 

ただししんどいから辞めるだと、その後が大変なので転職なり、アルバイトや副業などで喰い繋げられるように対策はしておいたほうがいい。

 

www.pi-seto.com

 

 

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